FC2ブログ

うさぎ の作り方&詰め方 

昨夜の皆既月食、残念ながら高知は曇りで、時折顔をのぞかせてくれるお月様しか見ることができませんでした
それも月に全部影が重なって見える時間帯は、厚い雲に覆われていてまったく見えんかったし(TдT;)
それでも、前日に子ども達とベランダで鍋をしようと約束してしまっていたので、予定通りベランダでキムチ鍋を食べました。


IMG_7715.jpg

隣同士になってる月と鍋の進行具合は全然関係ありませんが、並べてみました(笑)
お月様、ちょっとだけオレンジでしたが、雲もかかってたせいか、ほぼ黒かったです。
そして鍋の方は、サリ麺の宣伝みたいになってますが(笑)
旦那の会社のダンディなおじさまがおいしいと教えてくれて、我が家でも鍋の〆として採用されております。
韓国で食べられてたもののようで、ピリ辛味のものによく合います




さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、うさぎさんの作り方をご紹介したいと思います。


IMG_7708.jpg


まず、材料と使う道具はこちら↓↓↓

IMG_7675.jpg


◆材料
○ご飯・・・・・子どもが食べられる量
○かまぼこ・・・・・外側のピンクと中側の白の部分(リボンと口周り用)
○ハム・・・・・1/4枚ぐらい(耳のピンクとほっぺた用)
○焼き海苔・・・・・少量(目・鼻・口用)
※ リボンの部分は、かまぼこのかわりに、赤ウインナーや魚肉ソーセージを使ってもOK。お子さんの好きなもので作ってあげてください。
※ 白ご飯のままでもいいけど、ふりかけを間に挟んで作ると喜んでくれます。

◆道具
○包丁
○海苔の型抜き or はさみ
○ラップ
○クッキーの型抜きなど使えそうなものがあればそれも


作り方

①まず始めに、うさぎの顔を作っていきます。ラップに、お子さんが食べられる量の半分弱ぐらいのご飯をのせます。
 ここで顔の輪郭に近いようにご飯をのせると、あとで握る時に調整するのが楽です。
IMG_7678.jpg

②お子さんの好きなふりかけをかけます(我が家はゆかりを使用)。できるだけラップの上には落ちないように、ご飯の上だけにかかるようにしてください。(ラップの上に落ちると、顔面が汚れます)
IMG_7679.jpg

③上から、また半分弱のご飯をのせます。こちらはお弁当箱の底になる部分で表からは見えないので、ふりかけが見えててもOKです!
IMG_7680.jpg

④ラップにくるんで優しく握りながら、輪郭を整えるようにしておにぎりにします。高さは、お弁当箱の淵からちょっと低いぐらい(パーツがフタにつかないぐらい)にしてください。(すぐにボロボロ崩れず、でも硬すぎたらおいしくないので加減しながら、愛を込めて握って。笑)
IMG_7682.jpg

⑤おにぎりをラップから取り出してお弁当箱に入れます。耳が入るように計算して入れる方向を決めます。(この時、おにぎりを掴む手を軽く濡らしておくとご飯が指にくっつかなくて入れやすいです。)
IMG_7683.jpg

うさぎは一度おいておいて、ここでお弁当箱におかずを詰めます。(先に顔のパーツを付けると、おかずを詰めている間に傾けたり触ってしまったりしてパーツがずれてしまうことがよくあるので後回し。)
IMG_7692.jpg

※ 耳の土台になるおかずは、上が平らなものが入れやすいです。玉子焼きでもいいんですが、耳で隠れてしまうとせっかくの黄色が隠れてお弁当の彩りにかけますので、私はフライ(エビ寄せフライ)を使用しています。
 上に耳がのるので、顔のおにぎりよりも5mmぐらいかな?低めになるように切って入れてね。これぐらいの角度で切るのがベストと思われます!
IMG_7685.jpg

⑦次に耳を作っていきます。ラップに少量のご飯を縦長にのせて握っていきます。(たぶん自分で思っているよりももっと少量でいいと思います。私は毎回入れ過ぎてちぎってのけることになります…。)
IMG_7694.jpg

⑧両方とも同じように耳を作ってのせます。
IMG_7695.jpg

⑨顔と耳を、ご飯粒をつけてくっつけていきます。(子どもは弁当を傾けたりふりくったりするので、この作業で耳がどっかに行くことがなくなるのではないか…と勝手に思っております。)
IMG_7696.jpg

※次にそれぞれのパーツを作っていきますので、ご飯が乾燥したらいけないので、弁当にフタをするかラップをかけるなどしておきましょう!

⑩かまぼこでリボンを作ります。まず、必要な長さよりちょっと大きめにかまぼこをカットします。そして、かつらむきの要領で上の色つきの部分を剥きます。あとは根性で包丁で削ってリボンにします!(もしくは何かの型があったらそれを使う。もしくはリボンはつけない。)
IMG_7699.jpg

⑪次に口周りのかまぼこを作っていきます。先ほどの残りのかまぼこを薄くスライスします。こちらも包丁で丸く切るか、型でぬいてください。
IMG_7700.jpg

⑫次はハムで耳のピンクのところを作ります。こちらも包丁か型抜き等で作ります。
IMG_7704.jpg

 片方ができたら、もう1つの方のハムに重ねて、それをなぞって切っていくと、簡単にもう1つできます。
IMG_7705.jpg

⑬海苔をハサミで切るか型でパチンとして、目と鼻と口を作って、すべてのパーツをのせると出来上がり
IMG_7707.jpg




どうでしょうか?伝わってますでしょうか…?
これはだいたいの動物に共通で使える作り方かなと思います☆

顔をかえ、パーツをかえ、耳を簡単に魚肉ソーセージにしたり、色つきのウサギにしたり…

IMG_7588_20141003160349850.jpg 2013031108220000.jpg
IMG_6751.jpg


生き物をかえてみたりと…

IMG_6657.jpg IMG_8835.jpg


いろいろと試してみてくださいね
つくレポ的なコメントお待ちしております(人´ω`*)




ランキングに参加しています!
 にほんブログ村 料理ブログ デコ弁へ
クリックしていただくとランキングが上がってうれしいので、
ぜひぜひポチっと応援クリックお願いします


スポンサーサイト

トンボ の作り方 

どうもこんにちは。
今日はポークビッツを使ったトンボ作り方をご紹介したいと思います。


IMG_6789.jpg


まず、材料と使う道具はこちら~↓↓↓

1.jpg

◆材料
○炒めたウインナー・・・・・4本(予備含む)
○焼き海苔・・・・・少量(目用)
○パスタ・・・・・1本(固定用)

※ ちなみに私が使っているウインナーはこちら~
 伊藤ハム『ポークビッツ』というやつです。細くて1分で火が通るそうな。ほんでおいしいです☆
IMG_7738.jpg

◆道具
○包丁
○爪楊枝
○海苔の型抜き or はさみ


作り方

①胴体用のポークビッツ 1本と、羽用のポークビッツ 2本を選びます。
 胴体用はまっすぐで長いようなものを。羽用はちょっと曲がってるようなものが味がでてよいかと。
2.jpg

②羽を切ります。上の羽を3:7ぐらいに切って、長い方を残しておきます。
 下の羽は4:6ぐらいに切って、同じく長い方を残しておきます。
3.jpg

③羽のポークビッツを、半分の厚みになるように切ります。
4.jpg

④次に目を切っていきます。さっきの羽に使ったやつの残りを使ってもいいし、新しいものを使ってもかまいません。
 厚みは5mmぐらいにしておくと、パスタを刺しやすいです。
5.jpg

⑤パーツが揃ったら、一度並べてバランスを確認しましょう。
 羽が長かったら、ここで調整して切っておくと、あとが楽ですよ
6.jpg

⑥パスタで固定していきます。まずは上の羽からつけていきます。
 パスタで刺す前に、ポークビッツの皮に爪楊枝を刺して穴を開けてからパスタを刺すと刺しやすいです。(ちなみに反対側は刺さなくてもちゃんと出てくるので、入れる方だけ穴を開けておいてください。)
7.jpg

⑦さっき爪楊枝で開けた穴に、パスタを刺します。出ているパスタが短いとパーツがすぐとれるので、少し長めにしましょう。(パスタを折ってから刺してもいいですが、私は長いのを刺して適当な長さのところで折っています。朝作ってお昼に食べる時には、パスタは柔らかくなってるので、安心してぷっ刺してね。笑)
8.jpg

⑧パスタに上の羽を刺していきます。皮のところじゃないので、爪楊枝で穴を開けなくても簡単に入っていきます。
9.jpg

⑨下の羽も同様に、つけます。
10.jpg

⑩目をつけていきます。こちらも先に爪楊枝で穴を開けておきましょう。パスタを刺す方向はまっすぐよりも斜めに刺した方が、目のパーツが付けやすいです。
11.jpg

⑪今回チーズなどがなかったのでそのままですが、チーズなどがあれば、目の大きさに合わせて切ってのせると、もっとかわいくなると思います。
12.jpg

⑫最後に丸く切った海苔で目ん玉をくっつけたら完成(海苔がくっつきにくい場合は、軽くマヨネーズをつけておくと簡単にくっつきます。)
13.jpg


どうでしょうか?
うまく伝わってるといいんですけど…。

つくレポ的なコメントお待ちしております(≧▽≦)ノ


2012091008080000.jpg




ランキングに参加しています!
 にほんブログ村 料理ブログ デコ弁へ
クリックしていただくとランキングが上がってうれしいので、
ぜひぜひポチっと応援クリックお願いします