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親分にサヨウナラ ④ 

前回のお話はこちら⇒ 親分にサヨウナラ ③



というわけで、帰宅直後の旦那に痛み止めの座薬を入れてもらった私。

晩ご飯を食べる時も、車で使用したクッションを持ち込んで敷いて、イスに浅めに腰をかけて座って、背筋を伸ばして食べました。
たぶん、旦那との結婚が決まって、顔合わせで旦那の親戚の皆さんとホテルに食事に出かけた時以来と思われる姿勢のよさだったと思われます(笑)


で、お風呂に入る時も、この日はシャワーにしたのですが、お風呂のイスに座れず、立ってシャワーを浴びました。
ほんでおしりをプリっと突き出したくないので、足の方を洗うのは治るまで諦めようと決めたのでした(笑)



そして、寝る前にまた座薬とボラギノール的な軟膏を旦那が苦労して入れてくれまして(笑)


で、私は計算したわけ。
夜の7時に痛み止めの座薬を入れたってことは、8時間後は朝方の3時…。

「夜中に痛くなってきたらどうしよう…自分じゃ入れれんし…。」
と、不安を口にした私に、

「わしを起こしや、入れちゃるき。」
と、男前なことを平気で言ってくれた旦那…!!(*´Д`)

あんなにイヤそうにしながら入れゆーのに、実はイヤじゃなかったのか!?って疑いたくなるぐらい入れることに戸惑いを持っていないお言葉(笑)
いやいや、冗談はさておき、めっちゃ優しくって、キュンとしたよね~(≧▽≦)ノ


夜中に旦那を起こさんといかんなったらどうしようと思っていたのですが、朝までぐっすり眠れました。

朝起きて、トイレに行ってウ〇コをしたら、親分がプリッと出てきてしまったのがわかりました。
幸い、その日は土曜日だったので、朝ゆっくり旦那に痛み止めの座薬と普通の座薬とボラギノール的な軟膏を入れてもらいました(笑)



それからまだ2~3日は、私のケツの穴が座薬をなかなか受け入れなかったのですが、少しずつ入ってくる感覚、自分のケツに座薬を受け入れる感覚が掴めてきました。

しかし、親分が外に出てくると自分で入れるのは至難の業で、自分でもゴム手袋をはめて押し込んでみたりしたのですが、これが全然入っていかないの( ̄▽ ̄;)



親分と座薬の日々のルーティンとしては、朝起きてトイレに行って用を済ませます。
で、お弁当を作ったり洗濯をしたりと朝の用事を済ませたら、旦那が出勤する前に親分を入れて、座薬とボラギノール的な軟膏を入れてもらって私はできるだけ座りません、親分が出るのが怖いので(笑)
そして仕事に行って、結局トイレに行くとプリッと親分が出てきて、自分で押し込もうにも入っていかず諦めて。
なんかジンジンヒリヒリしながら仕事をして買い物をして帰ってきて、ハル君の散歩に行って晩ご飯の支度をします。

で、旦那が帰ってくると同時に、
「お待ち申し上げておりました
と言って親分をねじ込んでもらい(笑)

夜旦那が9時半頃に寝室に行くのですが、私は11時頃寝るので、私が寝る直前に旦那の寝室を訪問し、寝ている旦那を起こして、旦那のベッドの上で座薬とボラギノール的な軟膏を入れてもらって、お礼を言って私は自室に戻って寝るというのを繰り返しておりました(笑)

ちなみにこのルーティンは、私のケツが落ち着くまで毎日繰り返されました(笑)



そして、肝心の輪ゴムで括られた親分はというと…。
手術の翌日辺りから、赤黒く変色してきたそうです。
で、3日後には白っぽく変色して、ちょうど大きさといい長さといい、ウジ虫みたいって言われた( ̄▽ ̄;)
それはキング殿が写真に撮って見せてくれたんですが、ホントにケツからウジ虫生えちゅーみたいでキモかった…(TдT;)
4日後には色が抜けてきて、透明になってきていると旦那が言っていました…!
透明って何!?
親分大丈夫!?


そんなカンジで親分は死を迎えて行っていたのですが、とにかく親分を中に入れておけずにほぼ昼間は出っぱなしだったので、ひたすら肛門が痛くって…(TдT;)

なので、手術の5日後、仕事中にめっちゃくちゃケツの穴が痛くて、もうそれはジンジンヒリヒリがすごくって…!
例えるなら、めっちゃ硬いウ〇コして切れ痔になったことありますよね?
あの時、ヒリヒリして痛いですよね?
あのカンジを3倍ぐらい痛くしたカンジぐらいの痛さかな?
焼けるように痛くて堪らなかったので、次回の診察日まで我慢するのは無理だと思い、フライングして診察に行くことにしたのでした…!



続きます…





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親分にサヨウナラ ③ 

前回のお話はこちら⇒ 親分にサヨウナラ ②


というわけで、初診日の翌日にそのまま手術することになった私。



手術日当日は、朝ご飯抜きです。
前日に下剤を処方されて、朝モリモリウ〇コが出ました(笑)

で、病院に行って、手術室っていうか、ただの処置室みたいなとこで手術着に着替えまして。
下は、紙のズボンで、おしりに穴が開いてるズボンなんですよね(笑)
で、上に病衣を羽織りまして。



そしたら看護師さんがやってきて、残っているウ〇コのカスを出し切るために、おしりの穴に水をビュービュー入れて浣腸をするんです(TдT;)

「できれば5分は我慢してくださいね~。」

って言われたけども、入れられたそこから早出したい!(笑)


とりあえず女子トイレが1コしかないので、先に入ってスタンバっちょかんと、誰かに先に入られて長居されたら漏らしてしまうと思い、トイレを占拠して我慢の限界まで我慢…!
で、4分半でもう限界がきてしまい、出しました(笑)


そして、また処置室に戻ったら、今度は先生登場~。

台の上に移動しまして、おしりをプリっと突き出したら、手術開始です…!


麻酔の入ったジェルをおしりの穴にヌリヌリされて、専用の機械をブサッ!とやられて、ハゥッ…!ひぃ~~~ひぃ~~~と思っている間に、3時の方向にいた子分に輪ゴムがかけ終わったとのこと!

正直、え、もう?ってカンジでした。

次にまたブサッ!とやられて、ハゥッ…!ひぃ~~~ひぃ~~~と思っている間に、8時の方向にいる親分の根元に輪ゴムがかけ終わったとのこと!

しかし、この時は痛かった!!(TдT;)



「痛い?」
って先生が聞くので、

「けっこう痛いです…。」
と言ったら、

「これは外に出てるから痛い!中に入れたら痛みがマシになるし、もうすぐしたら麻酔が効いてくるから痛みが楽になると思うよ。これからこれを中に押し込んじょくきね。」
と言って、先生が親分を中にねじ込みました…!(TдT;)


ってか、手術って、普通麻酔が効いてきてからせん!?
もう、ジンジンヒリヒリ…、私のケツの穴、火が付いたぐらい痛いけど…!!

で、親分をねじ込まれてから、痛み止めの座薬と、前日に処方されて入れた座薬と、ボラギノール的なのをブチュっと入れられましたが、もう、そんなぐらいのものはジンジンヒリヒリでケツがマヒしちょって、入れられたのがほぼわかりませんでした(笑)



それから自分の服に着替えて、すぐに診察室に呼ばれました。



「輪ゴムはキレイに根元にかかってるからね~。だいたい4~5日でポロっととれるし、とれたのも知らないうちにとれるからね。でね、あなたの8時の方向にいるピロピロは外に出やすいから。でも、出たままで置いといたらめちゃくちゃ痛い!だからなんとか中に押し込んで!もしうまく入れられないようだったらきてください、私が入れるから!」

そう先生に言われ、次回は1週間後の診察ということで、会計待ち。


しかし、この会計待ちではおしりが痛くて、待合のイスになんて座れないぐらい痛いのね(TдT;)
なので、柱にもたれかかるようにして立って待ってまして(笑)
そしたら待合にいたおばさまに、「この人は何をしゆーがやろう?」という冷たい目で見られました(笑)



その後、会計を済ませて薬局に行き、こちらも立って待ち(笑)

で、前日にももらった座薬とボラギノール的な注入する軟膏を1週間分と、今回は痛み止めの座薬2本と、飲み薬の痛み止めを2つくれました。

痛み止めは、座薬の痛み止めの方が効きがいいので、まずそちらから使って、座薬がなくなったら飲み薬の方を使ったらいいよと教えてくれました。
座薬も飲み薬も、先の痛み止めを使ってから8時間空けてからじゃないと使ってはいけないとのことで、11時前に手術が終わったので、次使っていいのは夜の7時頃からとのことでした。



それから帰ろうと車に乗ろうと思ったのですが、あ、これ、そのままやと座れねぇ…( ̄▽ ̄;)
今まで、今の車のシートが硬いとか思ったことないけど、今のケツの状態ではここには座れないとすぐに思いました(笑)

で、車に乗せてあったクッションを敷いて、そっと座ってみたら、あ、痛くない
いや、正確には、ジンジンヒリヒリは継続中なのですが、そのジンジンヒリヒリを座ったことによって増幅させられることがなかったというのが正しい…(笑)

その後、手術が終わってから1時間ぐらい経った頃だったと思いますが、ジンジンヒリヒリが治まり、麻酔と痛み止めが効いてきたようでした。




そして夜になり、ご飯を作っていたら、6時過ぎから痛みが再開されまして…。
しかし、自力で座薬を入れることができないので、旦那が7時に帰宅したのと同時に、

「お待ち申し上げておりました(≧∀≦)

と満面の笑みでお出迎えして、帰宅直後の旦那に、晩ご飯お預けで痛み止めの座薬を入れてもらいましたとさ(笑)



続きます…





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親分にサヨウナラ ② 

前回のお話はこちら⇒ 親分にサヨウナラ ①



というわけで、長年連れ添ってきたイボ痔の親分とサヨナラしてくる決意をした私。

4月の中旬、某病院を受診しました。
その病院は、高知では名の知れた病院だとは思いますが、特に肛門科に特化してるというわけでもないのですが、痔の日帰り手術をしてくれるというところ。

なかなか個性溢れる病院だったのですが、病院の特性はとりあえず今回は書きませんが、まぁ…独特な病院でした(笑)




受付をして、しばらく待って診察室に呼ばれました。

「今日はどうされましたか~?」

「お尻の穴から、痔っていうわけでもないんですけど、ピロピロ出てまして、それをのけてほしいです。」

「ピロピロってそんなに出てるの?どっちにしろ見せてもらわないといけないのでね、診察台に横になって自分でズボンとパンツを下ろして寝てください。上にそこのバスタオルをかけてね。」

そう言われ、診察台に乗って自らズボンとパンツをずらしておしりをプリッと出して横になりました(笑)


「じゃー見ていくねー。ジェルを塗って指をおしりの穴に入れるから、ちょっと痛いけど我慢してね~。」

「え!?いや、先生!私、ピロピロだけのけてほしいだけで、中は問題ないんですけど!!」

「そう思うでしょう~?でもね、ピロピロの根元はたぶん中にあるんだよね。それを確かめなくちゃいけないから、どうしても指入れないといけないの。麻酔のジェルだから、ちょっとしたら痛みなくなるから我慢してね~。じゃーいくよ~。」


えぇぇぇ~~~~~!!!!ヽ(゜Д゜; )ノ
ちょっと待ってちょっと待って
私はてっきりレーザーかなんかでピュッと切ってくれたら終わると思っちょったのに、指入れられるなんて想定外なんですけど!!
心の準備が…心の準備がまだ全然できてないよぉ~


と、まだ心の準備ができてない私のケツの穴に…


ブサッ!!!



「ウギャーーーー!!」


「はい、力抜いて力抜いて!力入れるき痛い!力抜いたら痛くないき!」


「そんなこと言われても先生…!!ひぃ~~…ひぃ~~…!(TдT;)」

力を抜きたいが、そんなところに指入れられたことなんてないき、力の抜き方がわからねぇよぉ~(TдT;)


「はぁ~~~って息吐いて!そしたら力抜けるき!」

「…はぁ~~~~~(TдT;)」


「そうそうそうそう!じゃー確かめるきね!」

そう言って、指をクイッ!クイッ!クイッ!と穴の全方向を確認するように角度を変えて押されまして(TдT;)


はぅっ…こんな予定じゃなかった…!!(TдT;)


「は~~い、もう終わったきね~。じゃーズボン履いて服整えてこっちに座ってください、説明するきね~。」
と軽やかにおっしゃる先生。



で、こんな絵を描いて、説明してくれました。

ji.jpg


「これはあなたのおしりを後ろから見た図ね。あなたがピロピロって言いよったのが、この8時の方向から生えてるこれね。これは外側が伸びてるように思うかもしれんけど、根っこはやっぱり中にあるよ。それと、3時の方向にこれは中にひとつおるね。これの存在は知らんかった?コイツもいっしょにのけておこうかね、やる事はいっしょやから。」

3時の方向にいる子分の存在を、初めて知った…(笑)


「うちでやる手術っていうのはね、簡単にいうと根元のところに輪ゴムをひっかけて、痔のところに血がいかんようにして壊死させてポロってとるっていう手術です。おしりって不思議でね、外に出て空気に触れてるところは痛い、穴の中に収まってたら痛くないの。あなたの言うピロピロはけっこう外だから、中には押し込むけど、たぶん出てこようとするから、そしたら痛い。3時のところのやつは完全に中にいるから、これはまったく痛みは感じないと思うよ。どうする?手術する?それか〇〇肛門科行って2週間ぐらい入院して手術するか。でも〇〇肛門科はがっつり組織をとるからめちゃくちゃ痛い。うちでちょっとの痛みを我慢するか、どうする?」


…なんだこの究極の選択は…!!(;゚Д゚)ノ

しかし、日帰りで手術をしたいんやき、ちょっとぐらいの痛みには耐えるしかないんだろう…。


「ここでやります…。」

「そうする?できるだけ痛くないようにするけど、ちょっとは痛いと思うよ、がんばれる?」

「…はい、がんばります…。」

「じゃー手術は明日ね。明日これる?」

「はい。」

と、とんとん拍子に翌日の手術が決まりました(笑)




で、手術の前日に、座薬とボラギノール的な注入薬を処方されて。

えぇ!?私自分で座薬なんて入れれんけど!!!

薬局でも、
「これは慣れが必要なんですよ。初めてやったらね、たぶん自分では入れれんと思う。でも、がんばって入れてみて。」
と言われました( ̄▽ ̄;)


マジかよ…。
もう入れれる気がしねぇよ…。


ってことで、困った時には、優しい旦那様におんぶに抱っこ~(笑)


「お父さん、よろしく!!」
とお願いしますと、

「えぇ~~~~!!絶対イヤ!!」
とか言いつつ、結局入れてくれることに(笑)


「もう…見たくないそんなとこ…。」
と、すんごくイヤそうにしながら、嫌々ゴム手袋をはめて、初めての座薬注入に挑戦!(笑)

そしてそれを興味津々で後ろから見てくる娘のゆずキング(10歳)(笑)
いやいや、あんたそんな勘弁して~(笑)

しかし、もうそんなことはどうでもえいき、さっさとやっておくんな…!


そう意気込んではみたものの、なかなか座薬を受け入れられない我がケツの穴…(笑)

「力抜いて!なんで押し戻してくるが!?」
と旦那に言われましたが、だって異物が入ってくるんだもの…!!

夫婦でギャーギャー言いながら、数分かけてやっと座薬が入って行きました(笑)


そして、ボラギノールのノズルをズプッと挿入され、ひぃっ…!ってなったかと思ったら、そこへブチュブチュ~ッと軟膏が注入されます…(TдT;)

ひぃ~~…!あひぃ~~~…!

初めてこんなとこに軟膏注入されちまったよ…(TдT;)
なんとも言いようのない気持ち悪さ…(TдT;)

処置された私も私で耐え難い想いをしましたが、処置した旦那も旦那で、苦痛に歪んだ顔をしていました…(笑)
なんか…巻き添えをくらわせてしまってごめんなさいね( ̄▽ ̄;)



と、こんなカンジで初診の夜は更けていきました…。



次回、手術に続きます…





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親分にサヨウナラ ① 

私には、ずいぶん昔から、『親分』と呼んでいるヤツがいる。
親分は、私の体の一部にいて、普段は気にならない存在やけど、トイレの時とお風呂の時に、親分の存在を強く認識することになる。
それも、トイレの時…特にウ〇コをした後に強く感じる…。


そう、何を隠そう、私の体にいる親分とは…


イボ痔

のことなのだ…!!(/ω\) ←一応恥じてみた(笑)



いつから私にあるのかはわからないのですが、息子のぴかるん(13歳)を妊娠して、ぎっちりウ〇コになって、そしたらそれが伸びて伸びて伸びて…。
気になって、めっちゃ嫌がる旦那になんとか見てもらったら、長いイボ痔と短いイボ痔があるとのこと。

で、長い痔を『親分』と呼び、短い痔を『子分』と呼ぶことにした私(笑)

以来、親分とは長い付き合いで、ぴかるんがもう14歳になろうとしているので、15年弱のお付き合いということになるのですが、これがホントにジャマでして…!!


普段の生活の中では、ウォシュレットもあるのでそこまで気にはならないのですが、キャンプに行った時なんかにウォシュレットがないので、それはそれは苦労するんです…!
キャンプの度になんとかしたいと思いつつ、でも痔の手術って、めっちゃ痛いらしいし、2週間ぐらい入院せんといかんって聞くしで躊躇していたのですが、なんかCMで『痔の日帰り手術もやっています』ってのを見て、これだ!!と思った私!

それを見てからも数年思い悩んでいたのですが、とうとう行って手術してくることにしたのです!!



で、実際手術をしてみて、大変な想いをしたのですが、女性で痔の手術をしたっていうのをブログに書いてる人が少なくって。
大変な想いはしたのですが、他人事として見たらめちゃくちゃ笑える話だと思ったので、もともと下品を極めているような当ブログ、今さら恥じることもなかろうと思い、誰かの参考になるかどうかはまったくわかりませんが、記録も含め、思いきってその時の話を書いていこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです(笑)



次回、初診に続きます…





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今年もタケノコ狩りへ 

4月の中旬、今年も、義母の出里の山にタケノコを掘りに行っていました。


今年、79歳になった義母、とうとう今年はついてくると言いませんでした!
もうさすがに自分の足腰に不安を感じたようです。
よかった…、ヘタに山をうろつかれてこけられでもしたらと、毎年ドキドキしていたので。



昨年はあんまりタケノコがなかったのですが、今年は豊作です!

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だいぶ大きくなってるのがあっちこっちにあります。
そんな中で、まだ土の中にあるのを一生懸命指で掘っている娘のゆずキング(10歳)。



こちらでは、息子のぴかるん(13歳)がクワを使って掘っています。

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ここ何年かタケノコを掘って、だいぶコツを掴んだらしいぴかるん、上手に掘ってます

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上手に掘れたタケノコを、笑顔で見せてくれているぴかるん。
まだまだ素直でカワイイですな( *´艸`)



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クワが1本しかなかったので、いっしょに行っていた旦那は手持ち無沙汰で、大きくなり過ぎたタケノコを蹴ったりしてなぎ倒して竹にならないようにしていて、ほとんど掘りませんでした。
それだけぴかるんに力もついたってことだなぁと、私は皮を剥ぎながらしみじみ(・´з`・)



めっちゃいっぱいあって、義実家と義実家の近隣の皆様方、そしてうちのご近所さん、まだタケノコが生えてきてないうちの実家にも、それぞれたっぷりおすそ分けできるぐらい採れました(≧▽≦)ノ
ほんで子ども達も大きくなったので、みんなで分担してタケノコを担いだりクワを担いだりしてくれて、大人は年々労力を要しなくなってきてありがたいというても




その翌週も掘りに出かけていたのですが、もうずいぶん終わりかけで前回ほどは採れませんでしたが、それでもしっかり冷凍する分まで確保して帰ってきました。


今年豊作だったので、もしかしたら来年は不作かも?ですが、また来年もタケノコを掘りに行きたいと思います!


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